「ボトックスを打ち続けると、顔が固まって不自然になる?」
「やめた瞬間に一気に老け込むって本当?」
「何年も打ち続けて、体に害はないの?」
美容医療の定番であるボトックスですが、長期的な継続に関しては多くの「都市伝説」や「不安」が囁かれています。
結論から申し上げます。
正しい頻度と技術でボトックスを打ち続けた人の5年後・10年後は、「打っていない人に比べて、圧倒的にシワが少なく若々しい」というのが医学的な事実です。
しかし、「打ち方を間違える」と、確かに老けて見えたり、効かなくなったりするリスクも存在します。
本記事では、アラガン社認定医が在籍するレナトゥスクリニックが、ボトックスを長期間打ち続けるメリットとデメリット、そして「正解の打ち方」を包み隠さず解説します。
目次
結論:ボトックスは打ち続けた方が「お得」な理由

ボトックスは単に「今あるシワを消す」だけの治療ではありません。
その本質は「シワが刻まれるのを未然に防ぐ(予防美容)」にあります。
① 「刻まれジワ」を回避できる
紙を何度も折り曲げると折り目がつくのと同じで、皮膚も表情のクセで何度も折られると、無表情でも消えない「深い溝(静的シワ)」になります。
打ち続けることで「肌を折る回数」を減らせば、将来の深いシワを物理的に回避できます。
② 皮膚のハリ・質感が向上
近年の研究では、ボトックスにはコラーゲンの生成に関わる細胞に作用し、皮膚のハリを出したり、毛穴を引き締めたりする効果も報告されています。
継続している方の肌がツルッとして見えるのはこのためです。
打ち続けると起きる「3つのリスク」と回避法

メリットばかりではありません。漫然と打ち続けることで起こりうるデメリットについても、正直にお伝えします。
ただし、これらは「医師の技術」と「頻度」で回避可能なものです。
リスク1:筋肉が痩せて「たるむ・こける」
ボトックスは筋肉の動きを止め、萎縮(小さく)させる作用があります。
エラ(咬筋)などは小顔になって良いのですが、「頬」や「こめかみ」などの必要な筋肉まで痩せさせてしまうと、皮膚が余って逆にたるんだり、やつれて見えたりすることがあります。
✅ レナトゥスの回避策:
実は、ヒアルロン酸で解決可能です。しかも、より若返り効果が期待できます。しかしながら、ヒアルロン酸を打ちたくない方には必要な筋肉には打たず、リフトアップに必要な筋肉を残す「マイクロボトックス」や「デザイン注入」を行います。お顔の脂肪や骨格に合わせ、適切な量を見極めます。
リスク2:抗体ができて「効かなくなる」
短期間(1ヶ月ごとなど)に頻回に打ち続けたり、一度に大量の製剤を打つと、体内に「中和抗体」ができ、ボトックスが効かなくなる(耐性がつく)可能性があります。
一度抗体ができると、数年は治療ができなくなることもあります。
✅ レナトゥスの回避策:
最短でも「3ヶ月」の間隔を空けることを推奨しています。また、不純物が少なく抗体ができにくい「アラガン製」や最新の韓国製製剤を使用し、リスクを最小限に抑えます。
リスク3:無表情・不自然な顔になる
額に打ちすぎて目が開かない、口角が上がらない、など「効きすぎ」による失敗です。
これは製剤の問題ではなく、完全に「医師のデザイン力不足」が原因です。
✅ レナトゥスの回避策:
アラガン社内講師・専門医の指導のもと、「表情を残しつつシワだけを止める」繊細な注入を行います。初回は控えめにし、経過を見て足す調整も可能です。
Q. 途中でやめると、一気に老けるの?
A. いいえ、老けません。
元の老化スピードに戻るだけです。
「やめたら風船がしぼむように皮膚がたるむ」というのは間違いです。
ボトックスの効果が切れると、数ヶ月かけて徐々に筋肉の動きが戻り、シワができる元の状態に戻ります。
むしろ、打っていた期間(数ヶ月〜数年)は「シワが進行する時間」を止めていたことになるため、同年代の打っていない人に比べれば、トータルの老化ダメージは少なくなっています。
「やめても損はしない(貯金が残る)」と考えて大丈夫です。
実際にどのくらい若返って見える?「見た目年齢」の変化

「たかがシワ1本で、そこまで変わるの?」
そう思うかもしれませんが、人の脳は顔のわずかな影(シワ)を敏感に察知し、年齢を判断しています。
レナトゥスクリニックで適切なボトックス治療を受けた患者様からは、「マイナス5歳〜10歳若く見られるようになった」「痩せた?と聞かれた」というお声を多数いただきます。
具体的に、顔の印象がどう変わるのかを解説します。
「不機嫌・疲れ」が消えて「幸せ顔」に
眉間の縦ジワは「怒り」、額の横ジワは「苦労・老け」を連想させます。
これらが消えておでこがツルッと光を反射するようになると、肌全体が発光しているように見え、「生活に余裕がある、幸せそうな人」という印象に劇的に変化します。
写真映えが変わる「現役感」
笑った時にカラスの足跡が出ると、一気に「おばさん感」が出てしまいます。
ボトックスで過剰なシワを抑えると、思い切り笑っても目元に年齢が出にくくなります。ファンデーションがシワに溜まることもなくなり、夕方でもメイク仕立てのような若々しさをキープできます。
もたつき解消で「洗練された印象」へ
加齢とともに顔が四角く大きくなる原因の一つが「咬筋の発達」です。
エラボトックスで輪郭をシュッと引き締めることで、体重は変わらなくても「痩せて垢抜けた」という印象を与えます。小顔は若見えの必須条件です。
「不自然に若作り」にはなりませんか?
ここが最も重要です。シワを「ゼロ」にして表情を固めてしまうと、それは「若返り」ではなく「違和感」になります。
レナトゥスクリニックが目指すのは、「年齢不詳の美しさ」です。
笑った時の自然なシワは少し残しつつ、老けて見える深いシワだけを消す。
この絶妙なコントロールができるのが、アラガン社内講師・専門医による「デザインボトックス」の強みです。
ベストな頻度は?「3〜4ヶ月」が正解
打ちすぎも良くないですが、放置しすぎるとまたシワが刻まれてしまいます。
最もコストパフォーマンスが良く、効果を維持できる理想のスケジュールは以下の通りです。
| 継続年数 | 推奨頻度 | 状態 |
|---|---|---|
| 開始〜1年目 | 3〜4ヶ月に1回 | 筋肉のクセが強いため、効果が切れる前に打ち直し、筋肉を休ませる期間を作ります。 |
| 2年目以降 | 4〜6ヶ月に1回 | 筋肉が萎縮して動きにくくなっているため、頻度を少し減らしても効果が長持ちしやすくなります。 |
※エラ(小顔)などの場合、やりすぎるとコケて見えるため、ある程度小さくなったら半年に1回程度のメンテナンスに切り替えるのがおすすめです。
実際に「耐性」ができるのはどんな場合が多い?

「ボトックスを打ち続けると抗体ができて効かなくなる」
これは医学的に事実ですが、誰にでもランダムに起こるわけではありません。
抗体(中和抗体)が作られるのには明確な原因があります。
実際に耐性ができてしまうケースのほとんどは、以下の「3つのNGルール」を犯してしまった場合です。
NG①:短期間での「打ち直し」
最も多い原因です。
「少し残ったから2週間後に追加」や「1ヶ月ごとにメンテナンス」といった打ち方は非常に危険です。体は短期間に頻繁に異物(タンパク質)が入ってくると、防御反応として抗体を作りやすくなります。
最低でも3ヶ月(できれば4ヶ月)の間隔を空けることが鉄則です。
NG②:一度に「大量投与」
肩、ふくらはぎ、エラなどを同時に行い、一度に100〜200単位以上の大量の製剤を注入する場合もリスクが高まります。
ボディへの施術を行う場合は、特に製剤の純度や次回の施術間隔に注意が必要です。
NG③:「不純物」の多い製剤
昔の安価な製剤には、効果に関係のない「複合タンパク」が多く含まれており、これが抗体の原因となっていました。
現在は技術が進歩していますが、依然として「純度の高い製剤(アラガンなど)」を選ぶことが、将来のリスク回避に直結します。
レナトゥスクリニックの「抗体対策」
当院では、患者様が長く美容医療を続けられるよう、以下の管理を徹底しています。
- スケジュールの管理: 前回の施術日をカルテで厳密に確認し、適切な間隔が空いていない場合は施術をお断りする勇気を持っています。
- 高純度製剤の使用: 韓国製であっても、FDA承認を取得している製剤など、不純物が極めて少ないハイクオリティな製剤を採用しています。
「ただ打つだけ」ではない。将来を見据えた治療計画にお任せください。
実際にどのくらい若返って見える?「見た目年齢」の変化
「たかがシワ1本で、そこまで変わるの?」
そう思うかもしれませんが、人の脳は顔のわずかな影(シワ)を敏感に察知し、年齢を判断しています。
レナトゥスクリニックで適切なボトックス治療を受けた患者様からは、「マイナス5歳〜10歳若く見られるようになった」「痩せた?と聞かれた」というお声を多数いただきます。
具体的に、顔の印象がどう変わるのかを解説します。
「不機嫌・疲れ」が消えて「幸せ顔」に
眉間の縦ジワは「怒り」、額の横ジワは「苦労・老け」を連想させます。
これらが消えておでこがツルッと光を反射するようになると、肌全体が発光しているように見え、「生活に余裕がある、幸せそうな人」という印象に劇的に変化します。
写真映えが変わる「現役感」
笑った時にカラスの足跡が出ると、一気に「おばさん感」が出てしまいます。
ボトックスで過剰なシワを抑えると、思い切り笑っても目元に年齢が出にくくなります。ファンデーションがシワに溜まることもなくなり、夕方でもメイク仕立てのような若々しさをキープできます。
もたつき解消で「洗練された印象」へ
加齢とともに顔が四角く大きくなる原因の一つが「咬筋の発達」です。
エラボトックスで輪郭をシュッと引き締めることで、体重は変わらなくても「痩せて垢抜けた」という印象を与えます。小顔は若見えの必須条件です。
「不自然に若作り」にはなりませんか?
ここが最も重要です。シワを「ゼロ」にして表情を固めてしまうと、それは「若返り」ではなく「違和感」になります。
レナトゥスクリニックが目指すのは、「年齢不詳の美しさ」です。
笑った時の自然なシワは少し残しつつ、老けて見える深いシワだけを消す。
この絶妙なコントロールができるのが、アラガン社内講師・専門医による「デザインボトックス」の強みです。
実際に不自然に見える?答えは「量と目的」次第
「ボトックス顔」と呼ばれるような、表情が固まって不自然な状態になることを心配される方は多いです。
しかし、結論から言うと、不自然になるかどうかは「注入量(単位数)」と「打つ部位」、そして何より「あなたがどこを目指すか」で決まります。
実はボトックス治療には、大きく分けて「2つの戦い方」が存在します。
どちらが正解というわけではなく、あなたの価値観に合わせて医師が注入量をコントロールします。
鉄壁のアンチエイジング派
- 目的: シワを1ミリも刻ませない。「お人形のような陶器肌」を目指す。
- 打ち方: しっかり効かせる(多めの単位数)。動きをほぼ完全に止める。
- デメリット: 表情が少し乏しく見えたり、「何かやった?」とバレる可能性がある。
- メリット: 将来のシワ予防効果は最強。皮膚のハリ・ツヤ感(ボトックスリフト効果)が最大限に出る。
周囲と差をつけるナチュラル派
- 目的: 「優雅に歳を重ねている」と思われたい。バレずに若返りたい。
- 打ち方: 6〜7割の力で効かせる(少なめ〜標準)。表情の動きはある程度残す。
- デメリット: 完全にシワが消えるわけではない(が、深く刻まれるのは防げる)。持続期間が少し短く感じる場合がある。
- メリット: 誰にもバレずに「最近きれいになった?」と言われる。違和感がゼロ。
あなたはどちらを選びますか?
ボトックスの失敗の多くは、この「理想のすり合わせ」不足から起きます。
「ガチガチに止めたかったのに動いてしまう」のも、「自然にしたかったのに固まった」のも、どちらも患者様にとっては失敗です。
レナトゥスクリニックでは、カウンセリングで「どちらの仕上がりが好みか」を必ず確認し、
単位数を細かく調整(オーダーメイド)することで、あなたの理想の「若返り戦略」を実現します。
長く続けるなら「レナトゥスクリニック」一択
ボトックスは美容院のように定期的に通うものです。
だからこそ、「通い続けられる価格」と「失敗しない技術」の両方が必要です。
理由1:継続しやすい価格設定
初回¥2,200、2回目以降もまとめ打ちなら1部位¥2,200〜。
広告費を削って還元しているため、他院の半額以下で継続可能です。「高いからやめる」という機会損失を防ぎます。
理由2:微調整ができるカルテ管理
「前回はここが効きすぎた」「もう少し強く」など、あなたの筋肉の反応を詳細に記録。回数を重ねるごとに、あなただけの「ベストな注入位置・量」を完成させます。











