大阪での唇(リップ)ヒアルロン酸上手い名医による注入体験レポート・経過ブログ

唇ヒアルロン酸レポート
女の子
女の子
大阪で唇ヒアルロン酸注射をした実際の経過体験レポートをご紹介します!

今回はヒアルロン酸専門の『レナトゥスクリニック大阪院』で唇のヒアルロン酸注入の施術を受けましたので詳しくレポートを行なっていきたいと思います。

ダウンタイムの経過や、施術過程についても詳しく解説していきますのでぜひ参考になさってください。

大阪で唇ヒアルロン酸注入を考えた理由

唇の形が悩み

唇の形が薄く、真ん中だけ厚みのあることが悩みでした。口紅などを塗る時も、バランスを整えるためにオーバーめに塗ったりコンシーラーで形を整えたりしてから塗ることが多くリップの形そもそもを整えたいと思い今回注入を考えました。

👇処置前の唇の写真です👇

ヒアルロン酸唇カウンセリング症例写真

大阪でヒアルロン酸が上手いクリニック

大阪でヒアルロン酸が上手いクリニックをお探しなら、レナトゥスクリニックがおすすめです。

レナトゥスクリニックは医療脱毛が有名ですが、ヒアルロン酸技術も高いことで東京では有名です。症例写真の数が各医師が1000件以上あり、自分の好みの技術の医師を見つけることができます。東京から上手い医師が出張でくることもあり、大阪にいながら高い技術の処置を受けることができます。

唇ヒアルロン酸のカウンセリングで私が確認したかったこと

唇のデザイン

不自然にならないか、唇の感触に違和感を感じないかが心配でした。

そのため注入時にデザインとともに先生に詳しく要望を伝えました。

私が先生にお伝えしたのは以下の通りです。

自然な形でボリュームアップし、メイク映えするリップ

自分がなりたい唇のイメージを伝えるために、事前にこうなりたい!と思うような方の唇の写真や、好みの症例写真を見せるのも有効だと思いました。

副作用やリスク

唇ヒアルロン酸注入の気になる副作用は、『腫れ・内出血』でした。腫れは強く出ない患者様も多くいらっしゃいますが、注入1日後に唇がかなり腫れる患者様もいらっしゃるため、自分も腫れがどうなるかは心配でした。また、内出血が出た場合メイクで隠せる程度なのかも気になりました。

重大な副作用の1つ血管塞栓のリスクに関しては、マイクロカニューレという、針先が丸い針を使用するためあまりありませんでした。

唇ヒアルロン酸注入の流れ

カウンセリング

まずはカウンセリングです。

通常の患者様はこのタイミングでカウンセラーと、施術の確認や料金の確認を行います。
もちろん、カウンセラーの役割としては適用製剤のご案内や料金形態のご説明になりますのでデザインの相談や、自身の希望を伝えるのはこの後の医師診察からで大丈夫です。

あくまでどんな種類の薬剤があるのか、大体の料金はどれくらいなのか、リスクとして挙げられるのはどんなことなのかを確認していただく時間と思っていただければ良いかと思います。

医師診察

次は医師診察です。

医師診察では、希望のデザイン確認や適用量を実際に決めていきます。

ここで重要なのは自分の希望デザインをしっかり伝える・相談することです。
私の場合は、直接先生にお願いする形だったので入念目に希望するデザインの画像やボリューム加減理想の顔のバランスをお伝えしました。
それを踏まえて、適用量が決まり実際に処置に移るという流れです。

大事なポイント

・妥協せず、理想な形をしっかり伝える

・なりたい理想があれば画像などの資料を用意しておく

処置内容、製剤、量、モニター有無等決まりましたらお会計に移り、処置開始になります。

今回行った唇ヒアルロン酸処置内容料金

ヒアルロン酸 ボルベラ2cc(上唇、下唇)2箇所 (¥90,200)でした。
注入する際にマイクロカニューレ(¥4,400)という専用針を使用しました。
痛みに不安だったのでブロック麻酔(¥4,400)もお願いしました。

また、より唇を理想の形に表現するために
ボトックス(韓国製)人中、口角下も一緒に行いました。
初回の方はなんと、ボトックス(韓国製)1部位¥2,200で行うことができます

唇ヒアルロン酸施術の実際の流れと痛み

⚠️大前提として、体験者カウンセラーRは痛みにかなり弱いです。⚠️
痛みのレベルを最大星5として、それぞれの過程を評価をしていきます。

①ブロック麻酔を行います。(痛みレベル2★★☆☆☆)

ブロック麻酔をすると、ヒアルロン酸注入時の痛みがほぼ無痛になります。唇ヒアルロン酸の痛みは強い部位ですので、ブロック麻酔をしないとかなり苦しい時間になります。また、処置中に動いてしまうとデザインが上手くいかないこともあるため、仕上がりを良くするためにもブロック麻酔は必須です!

今回は上下の唇に注入する内容だったので、眼窩ブロック麻酔オトガイ神経ブロック麻酔を行いました。

👇ブロック麻酔の場所はこちら👇

唇ヒアルロン酸カウンセリング症例写真麻酔

気になる痛みですが、注射針を刺す瞬間のみチクッとした痛みがあります。
感覚で言うと、眼窩下神経ブロック麻酔よりも若干オトガイ神経ブロック麻酔の方が痛いように感じました。(少しの差ですが)

局所麻酔を注入後、じわじわと唇が痺れてくる感覚があり、自分の手で触れるとかなり感覚が鈍っている感じがわかります。触っている感覚がなくなるわけではなく、痛みがなくなるのが特徴のようです。ブロック麻酔では触っている感覚があっても痛みは感じないので、安心してくださいね!

個人差があるようですが、どうやら私は顔の左側は麻酔の効きが悪かったようです。
唇上下ともに左右比べると右はかなり鈍った感覚がありましたが、左は若干鈍くなった程度の効き目でした。

渡邊医師
渡邊医師
麻酔の効きが悪い場合は追加で注入いたしますのでご安心ください

しっかり麻酔が効いてきたところで、いよいよヒアルロン酸注入を行います……!

②いざ!ヒアルロン酸注入(痛みレベル1★☆☆☆☆)

⚠️何度も言いますが、体験者カウンセラーRはかなり痛みに弱いです⚠️

まずはマーキングを行います。

ヒアルロン酸カウンセリング症例写真唇

ここでもう一度理想の形やデザインを先生に伝えます。

後悔しないように「ここはいらない」「ここはしっかり欲しい」など細かく伝えましょう。

いざ!処置開始です。

ヒアルロン酸カウンセリング施術唇

まずは上唇から行いました。

鋭針でマイクロカニューレの挿入口を作ります。

麻酔は効いているため、ほとんど感覚はありません。
その後ヒアルロン酸注入のためマイクロカニューレを針穴から中へ挿入していきます。

この時グッと押される違和感、マイクロカニューレの針が中に入ってくる違和感がありました。
痛みはないですが、違和感が強く少し気持ち悪い感覚です。ですが、何度も言うように痛みはないので全然我慢できます。

ある程度量を注入したら、反対側へ移りバランスを確認しつつ注入していきます。

!!!!!まさかの左側は!!!!!
麻酔の効きが悪く少し痛みが強かったです。
我慢はできる程度ですが、思わず「痛いです〜!><」と声が出ました。

(何度もお伝えしていますが、体験者カウンセラーRはかなり痛みに弱いです。笑)

渡邊医師
渡邊医師
お痛みがある場合は麻酔を随時追加できますので教えてくださいね

手法は同じで下唇も注入していきます。

私の感覚だと、上唇よりも下唇の方が痛みは感じやすかったように感じます。
あくまで個人的な意見ですのでご了承ください。

ただ、全部我慢できるレベルの痛みではありました。

どんどんと注入を進め、何度か起き上がりながら先生と確認し注入を進めます。

最後に全体的に馴染ませると注入は終了になります。

③唇の形をより綺麗にする人中ボトックス(痛みレベル4★★★★☆)と口角下ボトックス(痛みレベル3★★★☆☆)

今回はより唇の形を綺麗に表現するためにボトックスも同時に行いました。

場所は人中と口角下です。

人中ボトックスの効果とは

唇によりCカール感を出したい方は人中ボトックスを併用しましょう

打つ箇所は以下の通りです。(目安です)

唇ヒアルロン酸カウンセリング症例写真ボトックス人中口角

レベルでも表してはいますが、正直ヒアルロン酸注入よりも痛いです。笑
顔のボトックスの中でも、痛みは小鼻に次ぐ第2位と言われています。
ですが、ヒアルロン酸処置よりも打つ箇所も少なく施術時間も短いので我慢することは可能です。

効果

上唇を上げる、動きを止める
動きが止まることで、人中の伸びを抑え短縮効果を発揮するもの。
唇のヒアルロン酸注入と同時に行うことでより綺麗な形をキープすることが可能です

注意ポイント

・唇を窄める動きができにくくなるため、ストローが吸えなかったり麺を啜ることができにくくなります。(麺好きな方はご注意ください!)
※ただし、カトちゃんぺのように唇を少し抑えながらであれば余裕で飲食できます。

・唇を窄める動きができにくくなるため、うがいの際や飲み物を飲む際隙間から溢れやすくなることがあります。

口角下ボトックスの効果とは

口角をより綺麗に上げたいかたは口角ボトックスを併用しましょう

痛みは薬剤が入ってくるときに感じました。そんなに大袈裟なものではなく、「うわっ痛いな〜」と思っていたらもう処置終了するレベルです。

効果

口角下制筋にアプローチすることで口角を下へ引っ張る動きをブロックし、口角を上げます。

そのため、普段からへの字になりやすい方、口角が下がりやすい方を今以上に下がることを防ぐことができます。

また、打つことで笑った時にキュッと口角が上がりやすくなります。

注意ポイント

・稀に口の形が歪になることがある

唇ヒアルロン酸の直後から腫れ赤みが引くまで体験レポート経過ブログ

この後は実際に画像付きで経過をレポートしていきます。

注入直後

ヒアルロン酸カウンセリング唇注入

唇ヒアルロン酸処置カウンセリング大阪

唇ヒアルロン酸カウンセリング症例写真

麻酔が含まれているのと、処置直後ということでかなり腫れています。

【痛み】
直後は麻酔が効いているので、痛みはほぼありません。

【状態】
麻酔が効いているので、かなり口自体は動かしにくいです。
そのため、直後から予定を組んでしまうと食事などのしにくさなどにかなり影響してしまいます。
唇の動かしづらさがあるので、少ししゃべりにくい感覚もありました。内出血は特になしです。

→麻酔は基本的に2〜3時間で切れてきます。
切れた後は動かしやすくなりますが、なんせヒアルロン酸が唇内に入っているので違和感があります。
何もしていない状態で痛むことはなく、指でツンツンと触ったり唇の上下を擦り合わせたりすると少し痛みがあります。
我慢できないほどの痛みではなく、「なんか痛いな〜」くらいのレベルです。

注入1日後

唇ヒアルロン酸注入カウンセリング症例写真

処置翌日お昼の写真です。

正面、斜め、横を1つにまとめています。

【痛み】
何もしていない状態での痛みはほぼありません。指で触ったり口を窄めたりすると鈍痛のような痛みがあります。
ご飯を食べたり、話したりする分には全く何の影響もありません。

【状態】
やはり家族や、出かけ先では「もしかしてヒアルロン酸入れた?」と聞かれることがありました。
腫れている状態なので、見た目の違和感はあります。内出血などは特にないので見た目の違和感は腫れているという違和感のみだと思います。

注入したことを人にバレたくない、という方は処置2日目に予定を入れることは避けた方が良いでしょう。

注入2日後

唇ヒアルロン酸カウンセリング症例写真

処置から2日経った日の朝の写真です。

【痛み】
ほぼなし、グッと押すと少し痛みはあるが故意的に圧をかけない限り痛みはありません。

【状態】
上下の唇を擦り合わせる動きがほとんどできません。
痛みもありますが、かなり動かしづらいです。
→人中ボトックスが効いてきた、、、、のか、、、?

違和感のある腫れ感はかなりおさまってきました!
リップメイクも楽しめるようになってきました(んまんまはできないです)
違和感のある腫れが治り、横顔も整ってきたように感じます。

注入3日後

唇ヒアルロン酸カウンセリング症例写真

注入から3日目の朝の写真です。

【痛み】
ほぼほぼなし、指で触ったりしても痛みはゼロです。

【状態】
ボトックスの効果が効き始めてきたのか、かなり唇が動かしづらいです。
(生活に支障が出るようなほどではありません)

体験者 カウンセラーRは、仕事柄かなり喋る仕事なので喋りづらさや口の動かしづらさに気付きやすいです。
特に唇を合わせて発音するマ行、パ行がかなり発音しにくいです。

注入4日後

唇ヒアルロン酸症例写真

【痛み】
なし

【状態】
腫れ感もだいぶ治りました!パンパンな感じもなくなり、かなり自然な仕上がりになってきました。
友人と会いましたが、「初めはわからなかった!」と言っていました。笑
人中のボトックスの効果がかなり出てきたので、食事のしにくさや喋りにくさは継続しています。

注入5日後

唇ヒアルロン酸症例写真

【痛み】
なし

【状態】
かなり腫れも治り、ボリュームも落ち着いてきたのでリップメイクがより映えるようになってきました。
症例写真ではティントを塗っていますが、ラメのみの色なしグロスだけでもより形が強調され綺麗に仕上がるように思います。違和感、腫れ感ともになしです。

注入6日後

唇ヒアルロン酸症例写真

【痛み】
なし

【状態】
かなりボリュームは落ち着きました。
押さえたり触ったりしても痛みや違和感もありません。
注入した箇所は製剤が入っているので少し硬さはありますが不自然すぎるような硬さではありません。

注入7日後

唇ヒアルロン酸症例写真

【痛み】
なし

【状態】
痛みや腫れ感等特にありません。
1週間も経つとかなりボリュームもおさまり、完成の形に近付いてきました。
私の理想とする真ん中だけぽてっとしたボリュームアップした唇の形に近付いてきてとても満足しています!

注入1ヶ月後

経過後症例写真の掲載を行います。

唇ヒアルロン酸の腫れダウンタイムのピークは?

注入1日後の腫れがピークで、唇の大きさが直後から倍になりました。しかし、2日後には腫れは落ち着き、リップメイクも楽しめるようになりました。大きなダウンタイムというのは、痛みや腫れよりも違和感だったので特にお仕事や予定にも影響せず過ごすことができました!

唇ヒアルロン酸症例写真

上下の唇を少しぷっくりと大きくしました。

ヒアルロン酸カウンセリング唇注入

まとめ

今回は大阪で唇のヒアルロン酸注入と、人中短縮と口角ボトックスを行いました。

処置中の痛みはブロック麻酔をすると、特に我慢できないほどでの痛みではありませんでした。

処置直後と翌日の1日後の腫れむくみ感がやや気にはなりましたが、マスクをするなどの対策を行えば日常生活に支障をきたすことはないかと考えられます。

レナトゥスクリニックは医療脱毛が有名ですが、ヒアルロン酸技術も高いことで東京では有名です。症例写真の数が各医師が1000件以上あり、自分の好みの技術の医師を見つけることができます。東京から上手い医師が出張でくることもあり、大阪にいながら高い技術の処置を受けることができます。

大阪院の医師出勤状況は予約サイトからもご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください!

ヒアルロン酸注入施術詳細

【施術名】ヒアルロン酸注入
【施術内容】
使用薬剤:ジュビダームシリーズ
持続期間:9~24ヶ月
ヒアルロン酸を気になる部位に注入し、隆起させることで、形を整えたりシワや凹みを改善する治療です。
【料金】初回ヒアルロン酸1cc¥11,000円(税込)ジュビダームモニター1ヶ所¥45,100円〜¥48,400円(税込)
ヒアルロン酸注入は公的医療保険が適用されない自由診療です。
【リスク・副作用】内出血・腫れ・感染・アレルギー・血流障害・ヒアルロン酸の移動・左右非対称・チンダル現象・皮膚の硬結等
【問い合わせ先】公式LINE
※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

唇ヒアルロン酸が上手い医師(専門医情報)

この記事の監修者
  • 渡邊医師
  • レナトゥスクリニック 東京田町院
    私は患者として様々な施術を受けてまいりました。
    美容業界に携わる今、皆さまの美しくなりたい気持ちに真摯に応え、誠実な美容医療を提供していきたいと強く考えております。
    小さなお悩みも、長年のコンプレックスも、お力になれればと存じます。
    田町院でお待ちしております。
    東京女子医科大学出身、美容施術経験多数(なんでも聞いてください!)、instagramTiktokX(旧Twitter)

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