イソトレチノイン・アキュテイン・ロアキュタン内服中でも医療脱毛はできる?

イソトレチノインと医療脱毛

イソトレチノイン・アキュテイン・ロアキュタンとは?

ニキビ

難治性のニキビに効果のあるお薬です。

イソトレチノインは、ビタミンAの一種です。

✔︎皮脂分泌抑制作用
✔︎抗菌作用
✔︎抗炎症作用

に優れており、重症のニキビに対して効果があります。

イソトレチノインの商品名はアキュテイン、ロアキュタンです。
いずれも同じイソトレチノインを主成分とする薬です。

海外では、重症のニキビ治療に有効な薬剤として認知されていますが、日本では厚生労働省の承認が取れていないため、保険が適応されません。このため、全額自己負担で購入をする必要があります。

イソトレチノイン内服歴があっても医療脱毛はできる?

ニキビ

6~12カ月以内にイソトレチノインの内服歴のある患者さんは瘢痕化や治癒遅延を生じやすいので、外科処置を避けるべきだといわれてい ます。

しかし、2017年のイソトレチノインのシステマティックレビューでは、レーザー脱毛が危険であるという工ビデンスはないとされました

レナトゥスクリニックでのイソトレチノイン内服歴がある方への対応

中止

当院では、イソトレチノインの内服歴のある患者さんは瘢痕化や治癒遅延を生じやすいので、原則内服中と、内服中止から1ヶ月以内の方の照射はお断りさせて頂いております

逆に言えば、内服中止後に1ヶ月を経過した場合、問題なく医療脱毛施術を受けることができます。

1ヶ月脱毛を受けられない理由

笑顔の女性

システマティックレビューでは脱毛が危険ではないとされましたが、当院では内服中止から1ヶ月以内の方の照射をお断りしています。
その理由は以下になります。

当院は効果重視の医療脱毛を提供しています

当院は、効果重視の医療脱毛を提供しています。
このため、出力も患者様のお肌をみて、安全な範囲で最大の出力を設定していきます。
高出力であるため、万が一火傷や瘢痕化を起こすようなトラブルが起こった場合には、イソトレチノインを内服をしている方にとって不利益になる可能性があります。

肌が乾燥しやすい

イソトレチノイン内服中の患者様のお肌は、皮脂分泌が抑制されるため、乾燥しやすくなっています。
お肌の乾燥は、脱毛後の肌トラブルや、火傷のリスクを上げます。

通常の方よりも、医療脱毛の副作用やリスクが上がってしまうので、イソトレチノインを内服をしている方にとって不利益になる可能性があります。

まとめ

✔︎レーザー脱毛が危険であるという工ビデンスはない
✔︎レナトゥスクリニックでは、内服中止後1ヶ月期間を空ければ脱毛ができる

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