今よりも髪の毛を増やしたいならミノキシジル

AGA治療は①薄毛を止める。②髪を増やす。③増えた髪を維持する。の3本立てであると話しました。

髪の毛を増やしてくれる魔法のような薬がある?

少し生え際(つむじ)が薄くなったような、なってないような…ぐらいであればプロペシア、ザガーロの内服で悲しみサイクルをSTOPし、
髪の毛が成長するのを待てば薄毛は改善されるでしょう。

では、既に地肌が見えるくらい薄くなってしまった方はいったいどうすれば良いのでしょう…?

あるお薬で髪の毛を増やしましょう。

髪の毛を増やすにはどうすれば良いのか…?
これです。

ミノキシジル

ミノキシジルとは?

ミノキシジルは元々は血管を拡張させることにより血圧を下げる降圧薬として使用されていました。
それがのちに増毛効果が認められ、脱毛症の薬として生まれ変わり、販売されるようになりました。
詳しい発毛のメカニズムはまだ解明されていないようなのですが、ミノキシジルを内服したり、
頭皮に塗布したり、注射することにより、「頭皮の血流が改善されて、毛母細胞を活性化させるから」ということです。
当院では内服薬と頭皮に直接注射するお薬をご用意しております。

ミノキシジルの副作用は?

ミノキシジルタブレットの資料によりますと、
高頻度に発現する副作用には、多毛症(発現頻度80%)、一過性の心電図T波の変化(発現頻度60%)、一時的な浮腫(発現頻度7%)などがあります。
こうやって見てみると、多毛症の発現頻度高いですね。8割って…。
※副作用の多毛が出たことにより、どの程度毛深くなるのかはその方によって違います。多少多毛になる方からかなり多毛になる方まで様々です。
髪の毛を選んで多毛になるのか、多毛が嫌だから髪の毛を諦めるのか…全てはあなた次第です。
世の中はそんな甘くはないですね…。
メリットしかないのは筋トレくらいしか私は知らないです。

レナクリは多毛にも対応できます。

ただ…これだけは言えます。

レナクリは脱毛もやってます。

副作用が出ることにより活動期の毛が増える。
そのことにより脱毛効率も上がります。

ピンチはチャンス。

まさにこれです。一緒に脱毛すると、さらにお得になるキャンペーンをやっているのはレナクリだけです。

そのほかの副作用としては
・血流が改善されることによる頭皮の痒みや炎症
・血管拡張による血圧低下やそれに伴う心拍数の増加
・血管拡張による頭痛やめまい
・浮腫による体重増加
などが報告されています。

副作用怖いな、ミノキシジル…。

元々が血圧を下げる薬なだけに、血圧に問題がある方や薬の代謝に関わる器官に異常がある方などは注意が必要ですが、
今のところ世界でただ一つ発毛効果が認められている成分。いまだに解明されていないことも多々ありますが、
使い方次第ではふさふさの髪の毛が手に入るということです。
リスクリターンが合えば使用したい薬ですね。
リスクの見極めはお医者さんに任せましょう。

ミノキシジルの禁忌

・狭心症、心不全、弁膜症、肺高血圧症の既往歴がある方
・褐色細胞腫の既往歴のある方
・妊婦又は妊娠の可能性のある方
以上の方はミノキシジルを内服できません。

 

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